Markezineより。
フリーの広告配信システム「Openads」は、もともと「phpAdsNew」「phpPgAds」「Max Media Manager」という3つの開発プロジェクトがひとつになって生まれたシステム。GPLライセンスで公開され、無料で利用できる高機能なアドサーバーとして、世界的に注目を集めている。
もしまかり間違って独立なんかすることになったときに(マネタイズに)困らないように、
この機会にOpenadsでの広告配信を試してみることにした。
Openadsの対応OSはLinux、BSD、MacOS X、Windowsで、ApacheやMicrosoft IISといったウェブサーバーの上で動作する。利用時には、PHPおよびデータベースとしてMySQLかPostgreSQLをインストールする必要がある。
とのこと。
今回は、
0) Fedora Core 5系
1) Apache 2.0系
2) PHP 5.1系
3) MySQL 4.1系
で試してみた。
インストール手順は下記の通り。
$ wget http://download.openads.org/Openads-2.3.31-alpha-pr3.zip # ソースファイル取得
$ unzip Openads-2.3.31-alpha-pr3.zip # 解凍
$ mv max-v0.3.31-alpha-pr3 /DOCUMENT/ROOT/PATH/ # ドキュメントルート以下に配置
$ cd /DOCUMENT/ROOT/PATH/
$ sudo chown apache max-v0.3.31-alpha-pr3 (for apache) # apache用にオーナを変更
$ sudo chmod -R 777 max-v0.3.31-alpha-pr3/var (for apache) # apache用にアクセス権限を変更
ここまで完了したら、後はブラウザベースで全ての設定を行える。

日本語での設定は不可能。
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DBはPostgreSQLかMySQL。
予めCREATE DATABASEしておかないとエラーになる。
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デフォルトではこんな感じのパスに展開される。
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ここまでで設定は終了。
ものすごく簡単。
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一番最初に設定したパスワードでログインすることが可能。
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ためしに、mahata.netのバナーを作成したところ。
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以上、とても簡単に導入できました。
これで安心して独立できるかなぁ、とか思います。