May 2007 Archives

筑波大学の「ミスコン」は、「ゆかコン」とか呼ばれていて、
かつ「学祭」ではなくて「やど祭」の一部として開催される。
ちなみに、「やど祭」は学生寮のお祭り。


ツクナビのゆかコン嬢特集を見ていたら、
情報学群の子が、世界征服を企んでいてワイルドで素敵だと思った。


そんなことはどうでもよくて、
ツクナビのゆかコンの特集のページ、
TITLEタグが

[ツクナビ]ゆかコン2006 - 筑波大学の学生向けつくば地域情報サイト

とかなっていて、
「いかにも去年のテンプレートをコピペしましたー」
みたいな雰囲気がアレだな。


豪勢に年度を間違えているあたり。

忍耐力

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忍耐力よりも、忍耐しないで住むすむ環境の方が望ましい。

こんなに寂れている場所は初めて。

ただひたすら飲む

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飲んで、酔って。

酔いが回っているときに書いた文章を、
素面のときに読み返すと恥ずかしい。
酔いが回っているときに書いたコードを、
素面のときに読み返しても恥ずかしくない。

以上のことから、
アルコールは右脳に影響を及ぼし、左脳への影響は微少なものかと推測される。

...とか、そんなワケワカラン仮定から、
それなりに面白い結論を導きだす、
心理学/医学系のオモシロ研究者を大募集してみる。

mlogというものを作り始めた。
(
まだ全体をアップしていない。
後でインストーラも作成してまとめてアップするつもり。
)

mahata.netでもライブテスト中

嘘つき

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鬱な話をして、
「お前の気持ち、わかるよ」
とか言うやつは絶対わかっていない。


(...と、思う)

Markezineより。


フリーの広告配信システム「Openads」は、もともと「phpAdsNew」「phpPgAds」「Max Media Manager」という3つの開発プロジェクトがひとつになって生まれたシステム。GPLライセンスで公開され、無料で利用できる高機能なアドサーバーとして、世界的に注目を集めている。


もしまかり間違って独立なんかすることになったときに(マネタイズに)困らないように、
この機会にOpenadsでの広告配信を試してみることにした。


Openadsの対応OSはLinux、BSD、MacOS X、Windowsで、ApacheやMicrosoft IISといったウェブサーバーの上で動作する。利用時には、PHPおよびデータベースとしてMySQLかPostgreSQLをインストールする必要がある。


とのこと。
今回は、
0) Fedora Core 5系
1) Apache 2.0系
2) PHP 5.1系
3) MySQL 4.1系
で試してみた。


インストール手順は下記の通り。


$ wget http://download.openads.org/Openads-2.3.31-alpha-pr3.zip # ソースファイル取得
$ unzip Openads-2.3.31-alpha-pr3.zip # 解凍
$ mv max-v0.3.31-alpha-pr3 /DOCUMENT/ROOT/PATH/ # ドキュメントルート以下に配置
$ cd /DOCUMENT/ROOT/PATH/
$ sudo chown apache max-v0.3.31-alpha-pr3 (for apache) # apache用にオーナを変更
$ sudo chmod -R 777 max-v0.3.31-alpha-pr3/var (for apache) # apache用にアクセス権限を変更


ここまで完了したら、後はブラウザベースで全ての設定を行える。


日本語での設定は不可能。

--


DBはPostgreSQLかMySQL。
予めCREATE DATABASEしておかないとエラーになる。


--


デフォルトではこんな感じのパスに展開される。


--


ここまでで設定は終了。
ものすごく簡単。


--


一番最初に設定したパスワードでログインすることが可能。


--


ためしに、mahata.netのバナーを作成したところ。


--


以上、とても簡単に導入できました。
これで安心して独立できるかなぁ、とか思います。

バスケゲーム中

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楽しい。


左手のブランコは家族連れが占拠している。
のどか。

小学生みたいな俺たち。

タイムクライシス中

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俺たちへたくそ。

同期会前哨戦

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今日と明日は同期会。
一日目。

遠見塚古墳

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実家の近くの遠見塚古墳。
ちなみに、一枚目の右上にいる二つの豆粒は両親だったりする。


何で腰がひけてるんだろうか、俺。

『KKDに頼らない危機管理/運用方法』
という記事が載っていて、
個々のトピックは頷けるのだけれども、
それでも「KKD重要だろう」、と思う。


ちなみに、KKDとは、
1) Kan (勘)
2) Keiken (経験)
3) Dokyou (度胸)
のことらしい。
...一般的な語なのか??


まぁーともかく、
確たる知識を獲得したとしても、
最終的にはKKDだよ。



『次世代ウェブ - グーグルの次のモデル』
を読了した。


"グーグルの次のモデル"
というよりも、ウェブ業界の今昔物語という感じの内容である。
自分自身、ウェブ業界の歴史的変遷をよく知らない人間なので、面白く読み進めることができた。
内容は網羅的である反面、個々のトピックを深く掘り下げるような構成にはなっていない。


以下、よく知らなかったもの(後で深追いする)。

- オウケイウェイブの歴史(兼本謙任)
- 楽天市場の出店料の変遷(定額 → 出来高*係数[後に適用範囲拡大])
- mF247の歴史(丸山茂雄)

(などなど)


その他、個人的に興味を引かれたのは、
パーソナライズについての話である。
パーソナライズとは、個々人の「趣味嗜好」を考慮してユーザにサービスを提供することである。
ユーザの「趣味嗜好」を判断する指標としては、
「検索履歴」、「ページ訪問履歴」、「ショッピング履歴」などを用いるのが一般的である。
ところが本書では:


「ねえ、あの子の"お受験"なんだけど、面白い幼児向けの教育カリキュラムがある、てテレビで行ってたの。ちょっと調べてみてよ」
 などと、妻から言われたのかもしれない。それで彼は自室のパソコンに向かい、インターネット•エクスプローラを開いて、妻の言っていた新カリキュラムのキーワードでグーグル検索する。
 しかしグーグルは、そのキーワードをなぜ彼がその瞬間に使ったのかは、理解できない。会社員(=彼)の過去しか見ていないからだ(P.186 「期待-グーグルを越える「UFOキャッチャー」」より)


という指摘がされている。
これは全くその通りで、コンピュータは巨大なデータを集積することは可能であるが、
その意味解析をコンピュータ自身にさせることはとても困難である。
また、意味解析に必要なデータがログに落ちないこともしばしばある(上記はそのケース)。


そこで、個々人の人間関係に基づく情報が持つ価値について再考されてきている、ということである。
その「個々人の人間関係に基づく情報」というのがいわゆるソーシャルネットワークであり、
各社がしのぎを削って競争を始めているジャンルである。
人間重要。

実家に帰った

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ずんだパイシュー」とかいうのをお土産にしてみた。
とても美味しいのですよ。

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